Zoho Peopleは、組織のトレーニングプログラムを合理化し、より優れた学習体験を提供するためのプラットフォーム。クラウド型のLMSとなっており、スムーズな導入が期待できます。
Zoho Peopleを利用すれば、受講者は自分に合ったペースとスタイルで学習することが可能となります。さらに、対話型仮想クラスルーム・集合研修といった複数のスタイルを統合した、ブレンド型学習も実現。対話型仮想クラスルームとは、Zoho Meetingと連携させた機能で、世界中の講師と受講者がライブセッション・ディスカッションを通してつながれるサービスです。
Zoho Peopleでは、受講者のニーズに合わせてコースを1から作成することができます。コース作成では、動画・仮想セッション・ダウンロードコンテンツ・テストといった多様なコンテンツを組み合わせることが可能。また、特定の役職や部署、スキル等に合わせてコースを設定できるため、目的に応じた学習プランで人材育成を促すことができます。
Zoho Peopleでは、受講者がスムーズに学習を進められるよう管理機能も充実。コースの空席状況確認、シリーズの開始日・終了日時などをまとめてスケジュールでき、学習を効率よく管理することができます。また、セッションの日時などを通知することもできるため、受講率のアップも期待できるようになるでしょう。
参照元:Zoho People 公式HPhttps://www.zoho.com/jp/people/zohopeople-pricing.html
学習管理システム(LMS)は、使用目的や使用人員規模を踏まえて製品を選ぶことが重要です。本メディアでは、数ある学習管理システム(LMS)の中から、「増員予定の成長企業」と「小規模で使いたい企業」におすすめのシステム2選をご紹介。
運用方法や使用規模で各システムを比較していますので、ぜひご覧ください。
従業員数23名のスタートアップ企業である、株式会社インフォステラの導入事例。休暇の日数などを表計算ソフトで管理しており、全体での共有もできておらず、「あとどれくらい休日があるのか」といった確認が個別に都度発生している状態でした。
この課題を解決するため、Zoho Peopleの導入を決定。従業員の半数が外国人であるため、多言語対応であることも決め手のひとつだったそうです。
システムは直感的に使うことができ、エンジニアのバックグラウンドがなくても1人で設定を完了できたとのこと。主に、休暇日数管理・社員ディレクトリ・給与明細の表示・タスクの割り振りといった機能を利用しています。従業員から使い方に関してとくに質問があがることもなく、スムーズな導入が実現しました。
参照元:Zoho People 公式HPhttps://www.zoho.com/jp/people/customers/infostellar.html
| 会社名 | ゾーホージャパン株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-1 みなとみらいセンタービル13階 |
| 公式HP | https://www.zoho.com/jp/ |
学習管理システム(LMS)は機能や特徴だけでなく、使用目的や使用人員規模を踏まえて適切な製品を選ぶ必要があります。 ここでは運用方法や使用規模からそれぞれのパターンに合った学習管理システム(LMS)をご紹介。 各製品・サービスの強みやこだわりについてまとめていますので、参考にしてください。