KnowledgeDeliverは、eラーニングに必要な教材作成・学習・運用管理という3つの機能を標準搭載。他の製品・サービスを導入することなく、企業内研修や教育ビジネスなど、様々なニーズに対応できるシステムです。
KnowledgeDeliverでは、教材作成~学習~運用管理のサイクルで効率のよいeラーニングを実現していきます。教材作成では、動的な教材が主流となりつつある現代のニーズに合わせて、映像・音声・動作アニメーションなどを使った教材を作成可能。マルチデバイス対応で操作性にもこだわっているため、受講者はアレコレ迷うことなく学習を進めることができるでしょう。また、管理画面も直感的に扱えるよう設計されており、細やかな運用管理を実現しやすくなっています。
KnowledgeDeliverでは、ユーザーのニーズやトレンドに対応できるようシステムのバージョンアップを年4回実施。新機能を追加するなど、常に新しいLMSを提供しています。また、クライアントの要望に合わせたカスタマイズもOK。教育ビジネス、大学・専門学校、企業内研修を専門とする部署を設けており、経験豊富なスタッフがクライアントのニーズをヒアリング。受講対象者・利用シーンなどに合わせてシステムを設計、目的に合わせたオンリーワンのLMS導入をサポートしています。受講者・運用担当向けにサポートセンターを設置しているのも強みのひとつです。
公式HPに記載がありませんでした。
学習管理システム(LMS)は、使用目的や使用人員規模を踏まえて製品を選ぶことが重要です。本メディアでは、数ある学習管理システム(LMS)の中から、「増員予定の成長企業」と「小規模で使いたい企業」におすすめのシステム2選をご紹介。
運用方法や使用規模で各システムを比較していますので、ぜひご覧ください。
沢井製薬株式会社では、KnowledgeDeliverを使って社内教育システムである「Sawai Web School」を開発。運用後1年で延べ1万人がeラーニングを受講しており、集合研修の10倍に該当する教育機会の提供に成功しています。また、中途入社社員の導入研修をeラーニング化したことで、入社当日には研修を受けてもらえる体制が整ったとのことです。
参照元:デジタル・ナレッジHPhttps://www.digital-knowledge.co.jp/archives/18507/
製菓専門学校などで有名な辻調グループでは、製菓衛生師試験対策ドリルを紙からデジタルに置き換えるため、eラーニングを初導入しました。近年では、実習の作業工程をすべて動画コンテンツ化し、生徒が事前に動画を見て作業のポイントを整理できるよう配慮。授業の質の向上はもちろん、学習効果のアップにもつながっているとのことです。
参照元:デジタル・ナレッジHPhttps://www.digital-knowledge.co.jp/archives/19663/
| 会社名 | 株式会社デジタル・ナレッジ |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都台東区上野5-3-4 eラーニング・ラボ秋葉原 |
| 公式HP | https://www.digital-knowledge.co.jp/ |
学習管理システム(LMS)は機能や特徴だけでなく、使用目的や使用人員規模を踏まえて適切な製品を選ぶ必要があります。 ここでは運用方法や使用規模からそれぞれのパターンに合った学習管理システム(LMS)をご紹介。 各製品・サービスの強みやこだわりについてまとめていますので、参考にしてください。