Speed LMSは、洗練された管理機能と大手企業のセキュリティ基準を満たした信頼性の高いシステム。ユーザーの規模にかかわらず、幅広い利用者から採用されています。
ITに精通していないユーザーでも迷わず操作できるよう、Speed LMSでは使いやすさを重視して開発されています。アイコン操作をはじめ、簡単にeラーニングコースを作成できる機能、配信用に動画形式を変換する機能、受講者に学習を促すフォローメール送信機能など、さまざまな機能を搭載。ユーザーの負担を軽減できるよう設計されています。
また、大切な個人情報・機密情報を外部へ漏らさないよう、Speed LMSではセキュリティ対策にも注力。情報セキュリティマネジメントシステム(ISO/IEC 27001:2013)を取得、クラウドサービスはIIJ社のGIOを利用するといった取り組みを行っています。
Speed LMS Proは、ユーザーが求めるLMSを実現できるよう、カスタマイズを可能としたシステム。オリジナルのデザインをはじめ、eラーニング機能のカスタマイズ、会員管理機能・決済機能との連携など、必要な機能を自由に搭載することができます。また、eラーニング専門ディレクターが運用設計~マニュアル作成までサポートしてくれるため、システム構築に不慣れな方でも安心でしょう。
開発元であるITBeeは、Speed LMS ProをはじめとするLMSを自社開発しています。当然ながら機能を熟知しているため、追加開発やカスタマイズにおける不具合が生じにくいのがメリット。システムの導入・運用後も外的要因の影響を受けにくいため、安定した利用環境が実現します。
参照元:Speed LMS Pro公式HPhttps://www.itbee.co.jp/lp/
学習管理システム(LMS)は、使用目的や使用人員規模を踏まえて製品を選ぶことが重要です。本メディアでは、数ある学習管理システム(LMS)の中から、「増員予定の成長企業」と「小規模で使いたい企業」におすすめのシステム2選をご紹介。
運用方法や使用規模で各システムを比較していますので、ぜひご覧ください。
医療系の事業を営む株式会社F様の事例。従業員規模100名の集合研修とオンデマンド研修をひとつのシステムで管理したい、出席者に単位を付与して人事考課に活かしたいと考えていました。Speed LMSへの依頼業務は、「出欠確認管理機能の開発」および「単位付与機能の開発」。費用40万円でシステムを実現させています。
参照元:Speed LMS 公式HPhttps://www.itbee.co.jp/lp-pro/
従業員規模6,000名の医療系企業での導入事例。これまで手作業だった単位管理の自動化、会員管理業務のシステム化、決済システムのLMSへの統合を課題としていました。Speed LMSではこれらの課題を解決するため、「単位申請、単位付与機能開発」「クレジット決済機能との連携」「会員管理機能の開発」を実施。開発費約250~300万円で対応しています。
参照元:Speed LMS 公式HPhttps://www.itbee.co.jp/lp-pro/
| 会社名 | 株式会社ITBee |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都渋谷区代々木1-57-2 ドルミ代々木1001 |
| 公式HP | https://www.itbee.co.jp/lp/ |
学習管理システム(LMS)は機能や特徴だけでなく、使用目的や使用人員規模を踏まえて適切な製品を選ぶ必要があります。 ここでは運用方法や使用規模からそれぞれのパターンに合った学習管理システム(LMS)をご紹介。 各製品・サービスの強みやこだわりについてまとめていますので、参考にしてください。