SAKU-SAKU Testingは累計で1,500社・月間20万IDもの利用者を抱えるeラーニングのプラットフォームです※(2021年5月現在)。ここではその特徴について紹介・解説しますので、ソリューション選びにお悩みの方はぜひチェックして下さい。
参照元:株式会社イーコミュニケーションズ公式サイト/eラーニング事業(https://www.e-coms.co.jp/business/e-learning)
教育にはさまざまな目的があるため、パッケージタイプのソリューションでは過不足があることも少なくありません。そのためより柔軟なサービスが求められる分野ではありますが、SAKU-SAKU Testing では多くの利用ユーザーを抱えていることからアクセス状況・要望を踏まえて使い勝手も含め日々ブラッシュアップを図っています。結果として2021年5月時点において利用継続率97%と、高い評価を受けています。
eラーニングに限らず、どのようなソリューションでも操作性は非常に重要です。どれだけ優れた機能が備わっていたとしても、利用者に使いこなせない複雑な操作性では効果を発揮できないからです。その点、SAKU-SAKU Testing は「マニュアル不要で誰でも操作できる」というコンセプトのもとに開発されているため、担当者の変更や他部署でのスポット利用もしやすくなっています。導入後には担当者に負荷がかかることなく、効率的に運用することが可能です。
SAKU-SAKU Testing には学習用ドリルやテスト、アンケート作成などのコンテンツに加え、ユーザーを組織で管理しカテゴリ分けなどを行えるユーザー管理機能などが搭載されています。他にも登録したコンテンツの配信やコンテンツの受講状況管理、関連する帳票出力、データの取り込み・管理・集計など、関連するさまざまな業務を効率よく行うための機能が備わっています。さらにシングルサインオンや豊富なコンテンツラインナップなど、オプションとしての機能も充実しています。
学習管理システム(LMS)は、使用目的や使用人員規模を踏まえて製品を選ぶことが重要です。本メディアでは、数ある学習管理システム(LMS)の中から、「増員予定の成長企業」と「小規模で使いたい企業」におすすめのシステム2選をご紹介。
運用方法や使用規模で各システムを比較していますので、ぜひご覧ください。
機密情報に関する取り扱いや業務に関連する法令を理解させるなど、全社員に対して教育を徹底することが難しいという課題を感じていた企業の事例では、SAKU-SAKU Testingを導入することで全社員が取り組むべき内容の教育ができるようになりました。今後はミドルマネジメントの人材を育て、組織強化に取り組んでいかれます。
参照元:SAKU-SAKU Testing公式HP https://www.e-coms.co.jp/jirei/jirei03
新入社員の配属時に、社会人としてのマインドセットが準備できていないという課題を抱えていた企業では、SAKU-SAKU Testingを導入することにより内定期間中から新入社員の態度変容が見られ配属後に現場からのクレームがなくなるといった効果が得られています。今後は業務に直結する力を強化しながら、組織の成熟度に合わせた教育範囲に広げていく予定です。
参照元:SAKU-SAKU Testing公式HP https://www.e-coms.co.jp/jirei/jirei02
| 会社名 | 株式会社イー・コミュニケーションズ |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区六本木2-4-5 六本木Dスクエア9F |
| 公式HP | https://www.e-coms.co.jp/ |
学習管理システム(LMS)は機能や特徴だけでなく、使用目的や使用人員規模を踏まえて適切な製品を選ぶ必要があります。 ここでは運用方法や使用規模からそれぞれのパターンに合った学習管理システム(LMS)をご紹介。 各製品・サービスの強みやこだわりについてまとめていますので、参考にしてください。