クラウド型教育プラットフォームであるek-Bridgeは、企業内における教育を円滑に進めるためのLMS。全社必須教育の代表であるコンプライアンスや情報セキュリティ教育、業務マニュアルや営業ノウハウの共有、販売店・代理店向けの研修まで幅広く活用できます。
ek-Bridgeは、受講者・管理者ともに使いやすいシンプルな操作性と、フレキシブルな管理機能を搭載。画面は直感的に操作が分かるようデザインされており、受講はもちろん学習進捗状況・カリキュラムのステータスもすぐに確認できるようになっています。
また、PDFファイルを変換することでeラーニングコンテンツを作成することも可能です。コンテンツの形式は択一問題・複数選択・記述式・プルダウンの4種類から選ぶことでき、出題のジャンル・問題・選択肢のシャッフルにも対応。言語も、日本語・英語・中国語の3ヵ国語に切り替えできるため、コンテンツ作成の負担軽減が期待できます。
ek-Bridgeは、インターネット環境さえあればどこからでも利用できるクラウドサービスです。受講者・管理者画面はマルチデバイス・クロスブラウザに対応しているため、PCはもちろんタブレット・スマートフォンでも受講・管理が可能。リモートワークの場合でも、社内と同等のカリキュラムで受講できるよう設計されています。
参照元:ek-Bridge 公式HPhttps://www.panasonic.com/jp/business/its/hrd/lms/ekBridge.html#tokutyo
学習管理システム(LMS)は、使用目的や使用人員規模を踏まえて製品を選ぶことが重要です。本メディアでは、数ある学習管理システム(LMS)の中から、「増員予定の成長企業」と「小規模で使いたい企業」におすすめのシステム2選をご紹介。
運用方法や使用規模で各システムを比較していますので、ぜひご覧ください。
不動産流通事業の大手である三井不動産リアルティでは、オンプレミスでのeラーニングに複雑さと負担を感じており、より簡単に利用できるLMSの必要性を感じていました。ek-Bridgeの導入後は、人事・コンプライアンス系の研修だけでなく、各事業部門内の教育・社内検定教育としても活用。数千人が一括受講した場合でも、パフォーマンスの低下が見られず安定して稼働しているとのことです。
参照元:ek-Bridge 公式HPhttps://www.panasonic.com/jp/business/its/hrd/lms/ekBridge.html#tokutyo
商業施設「ヤエチカ」を運営する八重洲地下街株式会社では、テナントの責任者向け会議を毎月行っていましたが、感染症対策の観点からリスク回避をしたいと考えていました。ek-Bridgeの導入後は集合型の会議をなくし、会議動画をストリーミングで配信。利用者からの問い合わせもとくになく、スムーズに運用できています。
参照元:ek-Bridge 公式HPhttps://www.panasonic.com/jp/business/its/hrd/lms/ekBridge.html#tokutyo
| 会社名 | パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区東新橋2-12-7 住友東新橋ビル2号館 |
| 公式HP | https://www.panasonic.com/jp/business/its/hrd/lms/ekBridge.html |
学習管理システム(LMS)は機能や特徴だけでなく、使用目的や使用人員規模を踏まえて適切な製品を選ぶ必要があります。 ここでは運用方法や使用規模からそれぞれのパターンに合った学習管理システム(LMS)をご紹介。 各製品・サービスの強みやこだわりについてまとめていますので、参考にしてください。