受講者も管理者も操作しやすいことで人気のGLOPLA LMS。使いやすさで評判を呼び、2023年11月時点までの累計受講者数は12万以上を数えています(※)。経営大学院や企業内研修で知られる「グロービス」がリリースするLMSです。
いかに多くの管理機能を搭載したLMSであっても、管理者が使いこなせるようになるまで時間のかかる複雑な操作性だった場合、せっかく初期投資して導入したLMSも無駄に終わる可能性があります。
LMSは速やかに社内へ浸透させなければ意味がないと考えるGLOPLA LMSは、第一に管理側の操作性の良さを重視してシステムを開発。直感的に操作できる画面デザイン、ワンクリックで研修作成・進捗確認ができる仕組みなど、シンプルでストレスフリーな体験を提供します。
管理側だけではなく、受講側の操作性の良さも徹底して追求。受講者が学ぶべき研修を迷わず選択して進められる仕様としているため、研修を受けるにあたりストレスがほとんどありません。システム自体が大変分かりやすく使いやすいので、使いにくさを理由とした離脱もほとんどないでしょう。
思わず受講者が「もっと学びたい!」と思える体験設計も追求しています。
管理側にも受講側にも使いやすさを実現したGLOPLA LMSですが、機能を十分に使いこなすためには、現場社員の巻き込みが重要です。
GLOPLA LMSを開発したグロービスは、企業内研修や経営大学院の運営などで知られるコンサル系の側面も持つ会社。LMSが十分に社内へ浸透するまで、キックオフミーティングや操作説明会、導入後のフォローアップなどをしっかりと行います。導入目的達成に向けた道筋が出来上がるまで、責任を持って伴走します。
学習管理システム(LMS)は、使用目的や使用人員規模を踏まえて製品を選ぶことが重要です。本メディアでは、数ある学習管理システム(LMS)の中から、「増員予定の成長企業」と「小規模で使いたい企業」におすすめのシステム2選をご紹介。
運用方法や使用規模で各システムを比較していますので、ぜひご覧ください。
女性向け衣料を中心に販売している大手メーカー。社内外の環境変化に応じ、現場社員の自律的な学習システムの構築が急務でした。そこで、同社キャリア開発課では「GLOPLA LMS」を導入。すでに導入済みだったLMSに比べて操作しやすい仕様だったことから、受講生の学習意欲が高まり、研修の質も向上したとのことです。
参照元:GLOPLA LMS公式HP(https://glopla.globis.co.jp/case/wacoal)
愛知県豊橋市に本社を置く化学メーカー。製造業を取り巻く急速な環境変化の中、変化を恐れず主体的に学び続けられる社員の育成を目指し、「GLOPLA LMS」を導入。若手から管理職まで、役職に関わらず積極的に活用するよう促しました。これまで実施していなかった事前学習も取り入れるなどした結果、研修の質や受講者の学習意識が向上したとのことです。
参照元:GLOPLA LMS公式HP(https://glopla.globis.co.jp/case/aicello)
| 会社名 | 株式会社グロービス |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都千代田区二番町5-1 住友不動産麹町ビル |
| 公式HP | https://globis.co.jp/ |
学習管理システム(LMS)は機能や特徴だけでなく、使用目的や使用人員規模を踏まえて適切な製品を選ぶ必要があります。 ここでは運用方法や使用規模からそれぞれのパターンに合った学習管理システム(LMS)をご紹介。 各製品・サービスの強みやこだわりについてまとめていますので、参考にしてください。