ELNOは、サービス提供型のeラーニングシステム。独自の学習スタイルを採用し、短い時間で高い学習効果を出せるよう設計されています。
ELNOでは、受講者を長時間拘束することなく、短時間で学習効果や気づきを与えるドリル型eラーニングを採用しているのが特徴。問題は1問1答方式で出題され、受講者は学習とテストを繰り返すことで知識を深めていきます。
ELNOでは、Excelで動作する教材登録ツールを無償で利用可能(※)。PowerPoint等で作った資料を登録し、教材として利用することができます。また、NTT西日本グループを対象とした運用実績で、システムの安定性も確保。大人数の同時アクセスにも対応します。また、契約企業ごとに専用の環境を設けるため、セキュリティ面でも安心感があります。
※無償利用が可能になるになる条件がある場合がございますので、公式サイトをご確認ください。
LStep(エルステップ)は、ASPタイプのクラウド型学習管理システム。学習機能とコミュニティ機能を搭載しており、研修と連動したeラーニング環境を実現しています。
LStepは、さまざまな形式の教材コンテンツを利用できるのが特徴です。教材として登録できるのは、PDF、HTML、画像、動画(配信サーバー別途)、Flashなど。テストは択一問題・複数選択・キーワード一致式を選ぶことができ、受講者へのアンケート機能も搭載されています。また、Office系・コンプライアンス系・ビジネススキル系・マネジメント系など、既存のeラーニングコンテンツも豊富です。
LStepでは管理者権限設定が柔軟で、全体管理はもちろん、グループ・講座ごとに管理権限を付与できるのも特徴のひとつ。管理者業務を分散させることで、負担の軽減を図れます。
参照元:エヌ・ティ・ティラーニングシステムズ公式HPhttps://hr.nttls.co.jp/hrd/solution/detail/1
学習管理システム(LMS)は、使用目的や使用人員規模を踏まえて製品を選ぶことが重要です。本メディアでは、数ある学習管理システム(LMS)の中から、「増員予定の成長企業」と「小規模で使いたい企業」におすすめのシステム2選をご紹介。
運用方法や使用規模で各システムを比較していますので、ぜひご覧ください。
尼崎信用金庫では、重要事項を記した紙ベースのマニュアルがあり、内容を習得するのにかなりの時間を必要としていました。そこで、マニュアルを外部へ持ち出すことなく、自宅で学習できる手段としてELNOを導入。搭載されているひな型を使うだけで、専門知識のない社員でも簡単にコンテンツを作成でき、eラーニングでの自宅学習が実現しました。
参照元:エヌ・ティ・ティ エクシーパートナー人材育成サイト https://hr.nttls.co.jp/hrd/case/detail/10
倉敷市では、市の職員として習得しておきたいコンプライアンス等の研修について、eラーニングを利用すれば1度に実施できると知りELNOを導入しました。1問1答のドリル形式で、間違えた問題を繰り返し学習することにより習熟度をアップ。実施後のアンケートでは、職員の85%が「理解できた」「おおむね理解できた」と答えています。
参照元:エヌ・ティ・ティ エクシーパートナー人材育成サイト https://hr.nttls.co.jp/hrd/case/detail/13
| 会社名 | エヌ・ティ・ティラーニングシステムズ株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区南麻布1-6-15 |
| 公式HP | https://www.nttls.co.jp/ |
学習管理システム(LMS)は機能や特徴だけでなく、使用目的や使用人員規模を踏まえて適切な製品を選ぶ必要があります。 ここでは運用方法や使用規模からそれぞれのパターンに合った学習管理システム(LMS)をご紹介。 各製品・サービスの強みやこだわりについてまとめていますので、参考にしてください。