LMS365は、Microsoft365に組み込めるLMS。連携ではなく、Microsoft365のシステム上で稼働するのが特徴で、各機能と連携したシームレスな使用が実現します。
LMS365は、Microsoft SharePoint Onlineのアドインとして導入できるLMSです。そのため、導入にあたり新しいサーバーを用意する、既存システムとの統合を図るといった作業は一切なし。インストールガイドに従って自社内の環境に組み込めば、すぐにMicrosoftのSharePoint OnlineやTeams上で稼働します。ちなみに、TeamsにはLMS365の専用アプリが存在するため、クリックひとつで学習コースにアクセスできるのも強みです。
LMS365は、PowerPoint・Word・Excelといった、さまざまなMicrosoft Office製品のファイル形式に対応。作成した資料をシステムにドラッグ&ドロップするだけで、そのままeラーニング教材として利用できるようになります。また、教材をまとめて受講者のレベルに合わせたコースを作成する、クイズ機能で多様な問題を作成する、といった作業も容易です。
LMS365では、受講者管理機能も充実しています。学習状況に関しては、受講者別・コース別に情報を視覚的に把握することが可能。Excelで受講状況を出力することもできるため、テスト結果や取り組みの状況を詳しく分析することもできます。その他にも、Teamsとの連携でインストラクターと受講者、受講者同士がコミュニケーションを取ることもでき、受講率・研修効果の向上が期待できます。
最低利用300名×1年間=1,210,000円(税込)
参照元:LMS365公式HPhttps://lms365.jp/support/option_service/
学習管理システム(LMS)は、使用目的や使用人員規模を踏まえて製品を選ぶことが重要です。本メディアでは、数ある学習管理システム(LMS)の中から、「増員予定の成長企業」と「小規模で使いたい企業」におすすめのシステム2選をご紹介。
運用方法や使用規模で各システムを比較していますので、ぜひご覧ください。
多数の病院・医療機関を束ねる社会医療法人では、医療専門知識や法令改正などの情報を全スタッフに周知徹底、さらに伝達事項の確認も行う必要がありました。伝達事項の確認については、LMS365の履歴機能でチェックを実施。さらに、クイズ機能を用いて理解度チェックを定期的に行うこともでき、伝達事項の抜け漏れがないかを確認しやすくなったとのことです。
参照元:LMS365公式HPhttps://lms365.jp/case/5270/
国内2万店舗に正社員・パート・アルバイトといったスタッフを抱えている大手小売業では、接客マナー・モラル・コンプライアンス意識の向上に取り組む必要がありました。そこでLMS365のeラーニング機能を通して、必要な知識・スキルを配信・伝達。導入後はSNS等で目立った炎上もなく、店舗によくある接客トラブル等も減少傾向にあるとのことです。
参照元:LMS365公式HPhttps://lms365.jp/case/5265/
| 会社名 | 株式会社ソフィア |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区麻布十番1-2-3 プラスアストルビル8階 |
| 公式HP | https://lms365.jp/ |
学習管理システム(LMS)は機能や特徴だけでなく、使用目的や使用人員規模を踏まえて適切な製品を選ぶ必要があります。 ここでは運用方法や使用規模からそれぞれのパターンに合った学習管理システム(LMS)をご紹介。 各製品・サービスの強みやこだわりについてまとめていますので、参考にしてください。