集合研修や個別研修などさまざまなシーンで利用できるUMU(ユーム)。マイクロラーニングをベースとしながら、多彩な機能を組み合わせることで受講者の学習をサポートするAI活用学習プラットフォームです。ここでは、UMUの特徴についてご紹介します。
UMUの特徴は、さまざまなテクノロジーを活用することにより成果につながる学びの提供が行える点です。先端テクノロジー企業で経験を積んだエンジニアが機能開発を行っており、例えば学習者によって提出された動画に対してすぐにAIによるフィードバックを行って自主練習を促すといったことも可能です。
従来型の集合研修やオンライン集合研修のほかにも、自己学習型の研修など多彩なパターンの社員教育に利用できるシステムとなっています。
UMUは全社での導入を前提としておらず、「スモールスタート」が可能となっている点も特徴のひとつです。たとえば、部署ごとや部門ごとといったように、どこかひとつの組織で導入をして効果検証を行ったのちに他の部署にも展開していくことができます。小さな規模からの導入が可能ですので、導入しやすい点もUMUを検討する際に注目しておきたいポイントです。
手軽に使える点もUMUの強みのひとつとなっています。直感的に操作が可能なUIを備えているため、1つのコースを作成するのにかかる時間は30分程度です。研修作成を効率化したい、また生産性を向上したいといった要望にも対応できるシステムとなっています。
例えば音声スライドや動画、図説、試験などの機能のほか、画像の共有や出席確認、ミニゲームなど多彩な機能を使用することにより、思い描いている研修ができるようになります。
UMU(ユーム)の費用は公式サイトに掲載されていませんでした。
学習管理システム(LMS)は、使用目的や使用人員規模を踏まえて製品を選ぶことが重要です。本メディアでは、数ある学習管理システム(LMS)の中から、「増員予定の成長企業」と「小規模で使いたい企業」におすすめのシステム2選をご紹介。
運用方法や使用規模で各システムを比較していますので、ぜひご覧ください。
パナソニック株式会社では、2020年度の新人研修からUMUを導入しています。同社では、内定者の視点で欲しい情報を欲しいタイミングで得られるようにUMUを活用した情報提供を実施。「網羅的な情報提供」「何度も足を運びたくなる場所にする」「インタラクティブな情報提供」という3点を工夫しながらコンテンツを制作。およそ80名の社員のインタビューなども掲載し、内定者のサポートができるような内容としています。
参照元:UMU(ユーム)公式HPhttps://umujapan.co.jp/interview/case-panasonic-n/
2021年の新人研修からUMUを導入し、オンライン型の研修を実施した日本通運株式会社。新入社員からは不安の声もなく、スムーズに研修を実施できたほか、ディスカッション機能やアンケート機能を使用してコミュニケーションの機会も創出できています。また、新人研修以外にも昇格に必要な研修を一部通信教育で実施。中にはパソコンが苦手な社員もいましたが、問題なく研修を進められています。
参照元:UMU(ユーム)公式HPhttps://www.litmos.com/ja-JP/customers/forddirect
| 会社名 | ユームテクノロジージャパン株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿 16F |
| 公式HP | https://umujapan.co.jp |
学習管理システム(LMS)は機能や特徴だけでなく、使用目的や使用人員規模を踏まえて適切な製品を選ぶ必要があります。 ここでは運用方法や使用規模からそれぞれのパターンに合った学習管理システム(LMS)をご紹介。 各製品・サービスの強みやこだわりについてまとめていますので、参考にしてください。