manaba (マナバ)は、国内の教育機関から選ばれているクラウドベースの教育支援サービス。LMSだけでなく、学内の既存システムや外部教材とも連携できるなど、教育支援のソリューションを幅広く提案しています。
さまざまな職員がストレスなく使用できるよう、manabaではシンプルなUIを心がけています。使用できる機能も、教材配布・掲示板・プロジェクト学習・お知らせの配信・テストレポート・ポートフォリオなど多種多様です。また、学生一人ひとりにポートフォリオ・スペースを提供しているのも特徴。レポートや評価等が個別のスペースに自動で蓄積されるため、それを活かした学習が実現します。
manabaはクラウド型のLMSであるため、契約から導入までの構築期間・スピードが速いのが特徴。契約手続きが完了してから専用のシステム構築に移りますが、基本的には約5営業日で環境を構築できるとのことです。
朝日ネットのISPクラウドサービスを利用しているため、システムの運用体制も比較的安定。環境を止めることなくバージョンアップを行えるのも強みでしょう。保守管理も24時間体制で安心度が高く、これまで発生していた人的コストの軽減も期待できます。
初めてLMSを導入するといった機関でも安定して運用できるよう、manabaでは徹底的なサポートを提供。manabaの管理者、教職員を対象にWEBセミナーや講習会を実施しています。要相談となりますが、現地での講習会にも対応しているそうです。
公式HPに記載がありませんでした。
学習管理システム(LMS)は、使用目的や使用人員規模を踏まえて製品を選ぶことが重要です。本メディアでは、数ある学習管理システム(LMS)の中から、「増員予定の成長企業」と「小規模で使いたい企業」におすすめのシステム2選をご紹介。
運用方法や使用規模で各システムを比較していますので、ぜひご覧ください。
2010年から他メーカーのLMSを利用していましたが、使用率が低く全教員・生徒が使うような状況ではありませんでした。そこで、PC・スマートフォンを問わず利用でき、クラウド型で導入コストが低いことからmanaba を選択。導入後はLMSの利用率がアップし、学内全体に自然とシステムが浸透していったとのこと。データの管理や共有についても、以前より楽になりました。
参照元:manaba 公式HPhttps://manaba.jp/case_study/11687/
1万人以上の学生が在籍する大東文化大学では、出欠管理や授業資料の配布などの負担が大きかったこと、学生自身に学習成果を確認させたいという目的からLMSを選定。manabaの導入に至りました。教員だけでなく職員でもコースを設定できるため、ガイダンスなどの資料配布がかなり楽になったとのこと。学生からも、分かりにくいといった声はあがっておらず、使い勝手の良さを実感しています。
参照元:manaba公式HPhttps://manaba.jp/case_study/4890/
| 会社名 | 株式会社朝日ネット |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都中央区銀座 4-12-15 歌舞伎座タワー21階 |
| 公式HP | https://manaba.jp/ |
学習管理システム(LMS)は機能や特徴だけでなく、使用目的や使用人員規模を踏まえて適切な製品を選ぶ必要があります。 ここでは運用方法や使用規模からそれぞれのパターンに合った学習管理システム(LMS)をご紹介。 各製品・サービスの強みやこだわりについてまとめていますので、参考にしてください。