learningBOXは、eラーニングに必要な教材作成・テスト作成・成績管理といった機能を搭載したLMS。コース設定や受講者のグループ管理など、ユーザーに合わせた柔軟な設定が可能となっています。
learningBOXは、LMSに関する専門知識がなくてもeラーニング教材を作成できるよう設計。問題作成フォームを使えば、穴埋め問題・並び替えなどさまざまな問題形式で教材を作成できるほか、導入をスムーズにするための教材を使用する、オプションで練習問題・テスト・検定に対応する、といった業務も遂行できます。
また、learningBOXではユーザーごとに言語(日本語または英語)の切り替えも可能。日本語版の機能はそのままに、外国人従業員にもメッセージなどを送信できます。
learningBOXでは、受講者がスムーズに学習を進められる環境づくりをサポート。ダッシュボードの見た目はもちろん、利用目的に合わせて設定を柔軟にカスタマイズできます。
管理者機能では、ユーザーの招待と管理を一括で行えるのが魅力。CSVによる一括登録にも対応しているため、社員数の多い企業でも作業がスムーズです。また、ユーザーへの権限付与もできるので、複数人で管理を行う場合でも混乱を防ぐことができるでしょう。
learningBOXは、利用者が10人までであれば無料でシステムを利用可能。100アカウントでも年間33,000円(税込)から利用でき、導入コストはもちろんランニングコストの軽減も期待できます。
参照元:learningBOX公式HPhttps://learningbox.online/料金プラン/
学習管理システム(LMS)は、使用目的や使用人員規模を踏まえて製品を選ぶことが重要です。本メディアでは、数ある学習管理システム(LMS)の中から、「増員予定の成長企業」と「小規模で使いたい企業」におすすめのシステム2選をご紹介。
運用方法や使用規模で各システムを比較していますので、ぜひご覧ください。
PayPay銀行株式会社では、10年以上前に導入したLMSのリプレイスを考えていました。LMSの権限設定のパターンやテストの種類が少ないのも課題となっていましたが、learningBOXで管理・運用ともに解決。問題のバリエーションも増えて研修内容が充実、直感的に操作できるため運用に関して受講者から問い合わせが来ることもほとんどないそうです。
参照元:learningBOX 公式HP https://learningbox.online/casestudy/casestudy20230130/
佐用共立病院では、職員の数が多く勤務形態も複雑であることから、集合研修の実現が難しい状況でした。しかし、learningBOXを導入してオンライン研修を始めてからは、各職員が自分でスケジュールを管理して適宜学習を進められるように。管理者側も受講履歴やレポート提出などの機能を使って、研修の利用率や成果を一元管理できるようになりました。
参照元:learningBOX 公式HP https://learningbox.online/casestudy/casestudy20221118/
| 会社名 | learningBOX株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 兵庫県たつの市龍野町堂本216-1 |
| 公式HP | https://learningbox.online/ |
学習管理システム(LMS)は機能や特徴だけでなく、使用目的や使用人員規模を踏まえて適切な製品を選ぶ必要があります。 ここでは運用方法や使用規模からそれぞれのパターンに合った学習管理システム(LMS)をご紹介。 各製品・サービスの強みやこだわりについてまとめていますので、参考にしてください。