AirCourseは750コース、4,500本以上の動画が月額200円で動画研修にて受け放題のクラウド型eラーニングシステム(LMS)です。大企業からベンチャーまで採用されている理由は、自社オリジナルコースの作成が可能な点も挙げられます。
AirCourseでは自社のオリジナル動画の作成が可能です。動画・スライドレクチャーやテスト、アンケート、提出課題を組み合わせたオリジナル動画を自由に作成できることで、より自社のニーズを正確に満たした動画プログラムを作成できます。また、動画を作成する過程そのもので社員同士のコミュニケーション促進や、作成者として知識を深めることが教育につながるなど、教育だけではない二次的な効果も多数期待できます。
AirCourseでは動画研修コンテンツが受け放題です。研修コンテンツの受講本数に限りがある場合、研修コンテンツを選ばなければなりません。そのため、時には選択を間違えてしまったり、あるいは制限があるからとモチベーションを低下させてしまうことも懸念されますが、AirCourseは受け放題とあって、しがらみがありません。新人から管理職まで、各階層に必要な研修が用意されており、それぞれの立場から研修を通してスキルアップを見込めます。
研修やeラーニングはもちろんですが、ソーシャルラーニングが備わっている点もAirCourseの特徴です。SNSを通してコミュニティ内で学習できる機能が用意されています。こちらはslackやLINE同様、「いいね」を押したりコメントを残す機能が用意されていることから、ナレッジ共有を簡単に行えます。ディスカッション機能やコンテンツの一元管理まで含めて会社・各組織において情報共有を行える点もAirCourseの強みです。
学習管理システム(LMS)は、使用目的や使用人員規模を踏まえて製品を選ぶことが重要です。本メディアでは、数ある学習管理システム(LMS)の中から、「増員予定の成長企業」と「小規模で使いたい企業」におすすめのシステム2選をご紹介。
運用方法や使用規模で各システムを比較していますので、ぜひご覧ください。
手軽さが魅力ということでAirCourseを導入したとある会社では、社員教育を通して社員との絆もと考えていたとのこと。AirCourseを導入し、若手プロジェクトチームでコンテンツを作成することで若手同士が交流できる場としても機能しているとのこと。さらに全コースを全社員に開放することで希望者が自由に受講できる環境を構築。通信教育と研修参加型の教育を昇格の条件に組み込むなど、受講しやすい環境を整えているようです。
参照元:AirCourse公式HPhttps://aircourse.com/case/hokume.html
とある電気設備工事会社では、集合研修実施が難しくなった点、若手への技術継承の2点を改善できる点、さらにはオリジナル動画をアップできる点からAirCourseを導入したとのこと。すると、それまで不明確だった社内の教育計画・教育体系が改善された点に加え、求人の際に自己啓発支援を行っていることをアピールすることで、採用面でも良い影響が出ているとのことです。
参照元:AirCourse公式HPhttps://aircourse.com/case/aihara.html
| 会社名 | KIYOラーニング株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都千代田区永田町2丁目10番1号 永田町山王森ビル4階 |
| 公式HP | https://aircourse.com/ |
学習管理システム(LMS)は機能や特徴だけでなく、使用目的や使用人員規模を踏まえて適切な製品を選ぶ必要があります。 ここでは運用方法や使用規模からそれぞれのパターンに合った学習管理システム(LMS)をご紹介。 各製品・サービスの強みやこだわりについてまとめていますので、参考にしてください。