2023年5月調査時点で、大企業を含めた400社以上・50万ユーザー以上が利用しているLMS「eden」。使いやすさを重視したシンプルなクラウド型eラーニング機能をはじめ、Zoom・Teamsとの連携で対面研修の管理も行える人材育成支援システムとなっています。
参照元:eden 公式HP https://eden.ac/e-learning/
edenでは、専門的な知識・技術がなくてもワープロ感覚で学習コンテンツを作成・編集できるようになっています。必要なのはWEBブラウザのみとなっており、PowerPointから教材を作成する、動画・音声教材をアップロードする、テストやアンケートを作るなど、既存のファイル・教材を有効活用することができます。また、AIを利用してナレーション・字幕を追加することも可能です。
edenは初期費用なしで導入できるLMSとなっており、必要なのは月額費用のみ。最少ユーザー数は50名、最短1ヶ月から利用できます。プランも「最大同時アクセス数プラン」と「ユーザーID数課金プラン」が用意されており、自社のニーズに合わせて選択可能。1ヶ月単位でユーザー数を変更することもでき、必要な分だけサービスを利用できるため、ムダがありません。
edenでは、IPアドレス制限・権限管理・二要素認証といった柔軟なセキュリティ設定を採用。クラウド型であっても、自社の重要なデータを守りつつ運用できるようになっています。また、初めてLMSを導入するという企業でもスムーズに運用できるよう、サポートも行っています。
参照元:eden 公式HP https://eden.ac/e-learning/price/
学習管理システム(LMS)は、使用目的や使用人員規模を踏まえて製品を選ぶことが重要です。本メディアでは、数ある学習管理システム(LMS)の中から、「増員予定の成長企業」と「小規模で使いたい企業」におすすめのシステム2選をご紹介。
運用方法や使用規模で各システムを比較していますので、ぜひご覧ください。
日本ヒューレット・パッカードでは、「テスト機能が充実している」「さまざまなデバイスで利用できる」という要件を満たしているという理由からeden LMSを導入。研修サービスを提供するシステムとして活用しています。トライアルで問題がないことを確認し、実運用をスタート。さまざまな学習コンテンツを簡単に作成できる機能がとくに便利だと感じているようです。
参照元:eden 公式HP https://eden.ac/e-learning/case/hp/
日本精神保健福祉士協会では登録者継続研修を毎年行っていますが、全国から会場の東京まで来てもらうスタイルで、受講者の負担となっていました。そこで、集合研修を3年に1回とし、それ以外はeラーニングでの研修を検討。簡単に使えるシステムとして、edenを導入しました。ワープロ感覚でコンテンツ作成ができるほか、受講者の学習状況なども確認でき、業務効率があがったとのことです。
参照元:eden 公式HP https://eden.ac/e-learning/case/japsw/
| 会社名 | エデン株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都中央区日本橋3-2-14 日本橋KNビル4階 |
| 公式HP | https://eden.ac/e-learning/ |
学習管理システム(LMS)は機能や特徴だけでなく、使用目的や使用人員規模を踏まえて適切な製品を選ぶ必要があります。 ここでは運用方法や使用規模からそれぞれのパターンに合った学習管理システム(LMS)をご紹介。 各製品・サービスの強みやこだわりについてまとめていますので、参考にしてください。